魚座満月のテーマと中秋の名月の瞑想で素敵になる過ごし方✨

魚座満月:ハーベストムーン:9月10日19:00

 

こんにちは。9月10日は魚座で満月をお迎えしますね。今回の満月をどのように過ごせばよりハッピーな毎日を呼び込めるかしっかりとお伝えしていきますね。

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うお座のテーマ

うお座のキーワードは

優しさ・情緒的・霊的・豊かなインスピレーション・自己犠牲的・献身的・救済・癒しと浄化・混乱を撒き散らす・不安定・インモラル・非現実的・なんでもあり・弱者・忘却

などが挙げられます。

魚座では直感が冴えたりスピリチュアルな体験をしやすい運気が流れやすくなります。特にお月様のパワーが一番強くなる満月では普段意識していない自分の内面や精神の深いところを考える時間が増えるでしょう。

魚座ではそういった目に見えないものと向き合いやすい反面、空想的になりやすく現実との境目が曖昧になるので、自分の現状を見失わないように注意しましょう。

中秋の名月

さて今回の満月は日本では『中秋の名月』と呼ばれお月見を行う十五夜のお月様です。

中秋の名月という言葉に馴染みがあまりない方も多いかもしれませんが、中秋の名月とは旧暦の8月15日である十五夜にお月見をする日本古来の習わしを指しています。

旧暦と呼ばれる太陽太陰暦は月の満ち欠けと太陽の動きを元に作られた暦で現代の暦とは若干のずれを生じます。

旧暦では7・8・9の3ヶ月を秋と定義づけており、その真ん中である8月15日を中秋と呼び、15日は満月のため旧暦の8月15日の月のことを中秋の名月と呼ぶようになりました。

先ほどもお伝えした通り旧暦と新暦にはズレがあるためこの中秋の名月は新暦で9月の時もあれば10月の時もあります。

中国から伝わる風習

Hong Kong, China- Aug 21 2022: Tak Kiu Market lantern street, crowds go lantern shopping before Mid-Autumn Festival. The street is full of lanterns, full of Mid-Autumn Festival atmosphere.

この中秋の名月の風習は中国から伝わってきたものとされており、中秋は中華三大節のうちの一つ。

春節(旧暦でのお正月を祝う)、晴明節(日本でいうお盆のようなもの)と並ぶ一大行事となってます。

中秋節では近しい間柄の人を招いて月餅を食べるという風習があります。

その中秋節が日本に伝わり中秋の名月を楽しむ文化が定着したのです。

また日本だけでなく同じように太陰太陽暦を使用していた香港や台湾などでもここから派生した似たような風習が見られます。

自分からかけ離れたポジティブ思考ではなく、いつもより少しポジティブな自分、考え方は同じでも少しポジティブな捉え方を意識して過ごすようにしてみてくださいね。

お月見のお供え

さてその中秋の名月のお月見をする際に用意するものですが、15個のお団子を四角錐に並べたものとお花をお供えします。

このお花はススキなどの定番のほか秋の七草という地域もあります。

ススキには稲穂に見えるという収穫の感謝の意味合いを込めていることや、魔除けの意味合いなど諸説あります。

中秋の名月の別名を芋名月とも呼ぶことがあり、芋の収穫時期にも当たるので芋をお供えする地域もあるそう。

西洋ではハーベストムーン

西洋では月を愛でるという習慣はないものの、この中秋の名月を『ハーヴェストムーン』と呼び、収穫期の満月で収穫が捗ることからその名前がつけたれたと言われています。

遠く離れている東洋と西洋とでも同じように収穫に感謝する心があり、別々の文化に見える共通点が人としての本質を伝えているようですね。

満月に共通でお伝えしていることですが、満月は今までの成果に対する感謝をする時です。

収穫は私たちが生きる上で最も重要といっても過言ではない生命に関わるものであり、今年の収穫に感謝するということは今自分がここにあることを感謝することでもあります。

毎月のキーワードに沿った感謝をすることももちろん大事ですが、今年自分がここまで来れたことへの感謝の気持ち、もっと広く自分がここまで生きてこれたことへの感謝を月を見ながらゆっくりと考えてみる時間が取れるといいですね。

十三夜

15日の満月を楽しむ風習としては中国をはじめとした東洋諸国にありますが、日本独特の文化としては十三夜という風習があります。

これは13日にもお祝いをするとなお良いとされているのですが、どちらか片方のみのお祝いをしてしまうと「片見月」として忌ごとされているので注意してください。

長い目で自分を見直すためにもピッタリなこのタイミング、二日間確実に時間が取れるという方はぜひ十三夜も併せて取り入れてみてくださいね。

お月見の瞑想

さて今回は風習などについて多く触れてきましたが、今回の満月のお月見をする前に重要なことがあります。

それは身を清めること。

身を清めるといってもそんなに大袈裟なことはしなくて大丈夫です。

お月見をしてゆっくりと自分と向き合う準備をするためにゆっくりと入浴してみましょう。

長く浸かれる温度でぬるま湯よりは暖かい温度のお風呂に塩を入れて肩までしっかり入浴します。

瞑想まではいかなくても深呼吸をしながら自分に溜まった汚れを外に出していくイメージでお風呂に入ると効果的です。

お月見をしながら自分と向き合う時間をより充実したものにできるように、体だけでなく自分の思考もまっさらにしていくように吐き出しリラックスしていけるとばっちりです。

体がしっかりと温まり思考もクリアになればお月見の準備は完了です。

体が冷えないようにしてお月見を楽しみましょう。

いつもは瞑想をお薦めしていますが、時間に余裕がなければお月見をしながら自分と向き合う時間を取ることを優先して大丈夫。

時間に余裕のある方はお月見をして今自分があることに感謝した内容を自分の礎としてしっかりと染み込ませるイメージで瞑想をしてみましょう。

長い目で見つめ直したことにより、瞑想中に今まであった嬉しかったことや悲しかったこと、大変だったことなど色々なことが思い起こされるかもしれません。

その経験は嬉しかったことだけでなく全てが今のあなたがあなたであるために必要なことだったのです。

今ここにあるがままの自分を受け入れて、その全てに感謝しながら瞑想を進めていきましょう。

まとめ

東洋の暦でみる収穫のお祝いという人間の本質に関わるお祝いだけでなく、最初にお伝えしたように西洋でみても魚座で迎える満月はスピリチュアル性によって思考が大きく広がりやすいという特徴を持ちます。

自分の思考をどんどん広げて自分が見落としてしまったことや忘れてしまったことなどをもう一度見つめ直すことのできるチャンスをぜひ生かしてみてくださいね。

浄化と感謝の心を持ってあなたという人間がこれから積み上げていくものをしっかりと見つめ直してください。

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