【ホピの予言】二極化する人々、第三の浄化の果て、生き残るのは【最重要メッセージ】

ホピの予言

    •  ホピの予言
    •  第四番目の世界のおわり
    •  予言の岩が示すもの
    •  ホピの祈り

みなさんこんにちは。

今回はアメリカ最古のネイティブ・アメリカンの部族でもあり、高い精神性と伝統を守り、自然と調和し、つつましく謙虚に生きるホピ族が近年世界に向けて国連で公表し、注目を浴びた「ホピの予言」についてお話しします。

ホピ族は1万年以上前の創造主と交わした約束と教えを、現代まで守り続けて、世界のバランスを保つために、いまでも多くの儀式を執り行い、祈りを捧げ暮らすネイティブ・アメリカンの部族の1つです。

彼らはトウモロコシを中心とする農業と、ホピアートと言われる信仰に基づいたアート作品を販売することで生計を立てています。ホピ最古の村は星座のオリオン座の中央の三つの星と全く同じ位置にあり、その周りを囲む4つの星の位置にもそれぞれ遺跡があります。

更に神聖な先祖の地(プエブロボニート遺跡)では、神の意志を知る為に作られた、天窓から星を観察する建物や、夏至や冬至の時に陽光が差し込む窓などがあり、太陽や星に学び、神の意志と共に生きてきた彼らの生活を知ることができます。

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ホピの予言

「ホピ」とはホピ族の言葉で「平和の民」という意味です。メキシコのマヤの末裔である彼らは、大移動を繰り返して、およそ2000年ほど前に精霊に導かれた土地、アメリカ西部のフォーコーナーズと呼ばれる地域に拠点を置きました。

その時、創造主の化身マーサウから、ホピの教えとして授かったものが「ホピの予言」です。その後、彼らは白人によるジェノサイトにも屈せずに生き延び、現代までホピの伝統や信仰を守って生活をしています。

ホピの予言はすべて口述で伝えられていますが、その中に日本のこととされている予言があります。

「灰の詰まったひょうたんが天から落ちる時、海は沸騰し、大地は焼けただれ、長年不毛となる。まぶしい灰のひょうたんが世界を終わらせる。」

ホピ族の人々は、第二次世界大戦後、その文言そのままに日本に落とされた原子爆弾のことだと気づき、「ホピの予言」を世界に知らせるために行動を起こし始めました。なぜなら、次の予言もあったからです。

「灰の詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を世界に伝えること」

彼らは第二次大戦後にアメリカ・ニューヨークにある国連本部に、環境破壊と地球の危機を訴えるため、何度も国連総会での陳述を陳情しました。はじめは相手にされませんでしたが、「ホピの予言」の多くが歴史的事実を言い当てているということから、1976年にようやく認められて、国連総会で演説することが叶い、世界中から注目されるようになったのです。

予言にはさらに続きがありました。

「あなた方は東の海岸に立つ雲母の家に行くだろう。三回拒まれたとき、あなた方は故郷に帰りそこで大いなる清めの日を待つことになる。」

雲母とは鉱物の一種で、古くから透明の物はガラスと同じ用途で使われており、東の海岸ニューヨークにある国連本部の建物がガラス張りのビルであることから、彼らはまさに予言通りに「雲母(ガラス)の家」へと向かったのです。

第四番目の世界のおわり

1万年以上前から伝わるといわれるホピの神話によると、私たちの文明は第4番目の世界であるといわれています。

「これまで世界は3回の滅亡を経験してきた。最初の世界は人間の俗悪で混乱し、地底に逃れた人々以外は神の怒りの火で滅ぼされた。二番目の世界も邪悪がはびこった為、地底に逃れた人々以外は氷結して滅ぼされた。三番目の世界も堕落がはびこった為、葦の茎の中に逃れた人々以外は大洪水で滅ぼされた。大洪水を逃れた人々がたどり着いたのが現在のアメリカ大陸である」

そして第4の世界が滅亡する前に9つの前兆が起きるという予言があります。

1.白い民が大陸にやって来て、人々を打つ。

白人によるアメリカ大陸の発見と先住民の虐殺のことといわれています。

2.大きな音を出す木の糸車が押し寄せる。

幌馬車隊の到来や、自動車の普及と思われます。

3.バッファローに似た、角が長く大きな見たこともない獣が大群をなして走り回る。

牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のことのようです。

4.鉄の蛇が土地を横切るようになるだろう。

アメリカ大陸横断鉄道の建設のことと言われています。

5.巨大な蜘蛛の巣が大陸を覆うだろう。

電線や電話線などの通信網の予言だと思われます。

6.大地に石の川が現れ交差するだろう。

舗装道路、特にハイウエイの建設のことと言われています。

7.海が黒く変色して、それにより沢山の生物が死ぬだろう。

2010年メキシコ湾原油事故による環境破壊のことと言われています。

8.長髪の若者が我々をたずね、インディアンの生き方と知恵を学ぶだろう。

60年代後半から70年代の“ヒッピー・ムーブメント”だと思われます。

すでにこの8つの予兆は的中していて、次の予兆が実現すると、第4の世界は間もなく終わるそうです。

9.天の住居が大音響と共に落ちてくる。そして青い星がみえるとき、私たちの儀式は間もなく終わるだろう。

最近では、天の住居は国際宇宙ステーションであり、青い星は彗星などの天体現象とも言われています。そう考えると、9番目の予兆も現代になると絵空事ではなくなってきています。

予言の岩が示すもの

ホピの予言より

書き言葉を持たず、すべて口承で語り継いできたホピ族が、およそ100年ほど前に、自分たちを戒めるためにオライビ近くの岩に描いた「ロードプラン」と呼ばれる有名な予言の岩が存在します。岩には、第4の世界で人類の歩む道が描かれていて、この世界を支配するマーサウが握る葦の先に、地上への出口があり、そこから2本の道が描かれています。

上の道は生き方を失った物質中心の文明の道で、ジグザグになり破滅に向かい最後は途切れます。下の道はホピの生き方で、創造主とつながり、トウモロコシを育てて自然と調和をとりながら暮らし、その先には平和な世界がずっと続いています。

また下の道には三つの円が描かれ、それは私たちが体験してきた第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして将来に起こる第三次世界大戦と言われています。現代の私たちは、ちょうど3つ目の円の手前にいて、上と下の道を結ぶ縦線の前で、道を移り変わる分岐点にいます。どちらの道を進むのかが決まる、重要な二極化の時期だということがわかります。

ホピ族の生き方

平和がずっと続いていく下の道の、ホピの生き方とはどのようなものでしょうか。それは母なる大地とすべての命とつながり、感謝を持っていきる生き方です。私たち人類がこのまま物質的な世界を優先し、自分たちが霊的な存在だということを忘れてしまったら、それは上の道を歩むことにつながり、破滅へと向かうでしょう。

ホピの予言では、今の文明はもうすぐ終わり、次の第五の世界がはじまります。大精霊が現代の私たちに告げているのは、世界の人々がいのちと環境への態度を完全に変化させることだそうです。いのちを祝い、母なる大地を大切に扱う心を持ち、人類が新しい態度で結束すれば、霊的な箱舟に乗り、次の世界へと無傷で運ばれるそうです。

ネイティブ・アメリカンの小さな部族が世界規模で起こっている事を予見し、このような壮大なメッセージを発信している事実に驚くばかりですが、都市伝説のように「嘘か真か」という話ではなく、私たち一人ひとりが人類の行く末を担っているという自覚に目覚め、大自然の一部として生きる、ホピの人々の生き方を学ぶ時なのかもしれません。

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