予知夢マンガたつき諒先生の最新予言

たつき諒先生

  •  予知夢を描いたマンガ「私が見た未来」
  •  覚醒したインド旅行
  •  地球規模の大災難は3年後
  •  災害後に訪れる世界
  •  2022年2月に見た夢

動画で見る方はYOUTUBEからどうぞ。記事と同じ内容になります↓

みなさん、こんにちは。

自然災害発生が事前にわかっているとしたらあなたはどうしますか。

日本のような地震大国で、自然災害を予知できれば被害を最小限に抑えることができると、考える人は非常に多いと思います。今回は2011年に起こった東日本大震災を予言していた漫画家、たつき諒先生の覚醒したお話と最新の予言についてお伝えしていきます。

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12年前に東日本大震災の時期を警告

予知夢を描いた「私が見た未来」

たつき諒先生が1999年に出版した「私が見た未来」という本の表紙には、このような文字が書かれています。

「大災害は2011年3月」

 

出版してから12年後の3月に東北で東日本大震災が発生し、地震によって引き起こされた津波で多くの尊い命が失われ、多くの人の生活に支障が出ました。

たつき諒先生は、ご自身を予言者であると言っているわけではありません。しかし彼女の書いた大災害の日付が実際に現実として起こったことで、世間は驚き一躍時の人となりました。

先生は本の締め切り日にこの年号を夢で見たそうです。もともと、予知夢をよく見るので、その夢が漫画のネタになるかもしれないと思い、見た夢を忘れないように、枕元にメモ帳などを置いて書き留めているそうで、書籍の中では、他にも様々な予知夢について触れていて、ダイアナ妃の死去、フレディ・マーキュリーの死 などの夢についても書かれています。

いわば平成版ノストラダムスの預言書といっても過言ではありません。そして昨年10月に「私の見た未来完全版」を出版したことで、更に話題を呼んでいます。

覚醒したインド旅行

Sathya Sai Baba portrait illustration

「私の見た未来完全版」は、先生が今まで見た夢の説明の「予知夢編」と、創作された「ミステリーマンガ編」の二部作です。中でも印象的だったのは、先生が「大災害は2011年3月」という日付を見る前の年に、インドへ旅行をして、そこで更に覚醒したというお話しです。

1998年当時は、日本でインドの聖者サイババがブームになっていて、ある日、テレビ番組でサイババを見た時に「私の夢に出てきた人だ!」と思い、そこで漫画のネタになるかなと考え、とにかくサイババに会うためにインドへ旅行したそうです。そして、インドでサイババと会うことが叶い、その旅行中に前世での自分の名前や生年月日、職業からなぜ死んだかまでの、すべての記憶をパッと思い出したそうで、自分は前世でサイババの娘だったと悟ったそうです。

他にもインドではメガネをぐにゃりと半回転したり、幽体離脱の一歩手前の体験をしたり、魂や心の奇跡に気づく等、様々な不思議な体験をする中で、この大災難の予知夢を見たそうです。そしてつい最近、それは「2025年7月にやってくる」と夢の中で知らされました。

地球規模の大災難は3年後

その夢は、突然日本とフィリピンの中間あたりの海底が、ボコンと破裂(噴火)したように見え、その結果、周辺の国に大津波が押し寄せたそうです。先生は、この日に備えて人々に警告をすることが、自分の最後のお役目とさえ言われていて、地球規模の大災難と感じているようです。

夢の中でみたイメージは、その津波の高さは、東日本大震災の3倍、その波の衝撃で陸が推されて盛り上がり、香港から台湾、そしてフィリピンまでが地続きになる というものです。

そんな規模の災害が起きたら、日本の国としての機能が完全に停止してしまうのではないかと不安になりますし、東日本大震災の時に甚大な被害をもたらした津波も、あれ以上のものが来ると考えると、逃げる場所も考えなければなりません。しかも今年1月に、トンガ海底火山噴火も起き、このような災害も現実的なものになってきています。

たつき諒先生はこの夢を見ると同時に、事前に準備しておいたことで、多くの命が助かり。速やかに復興に向かって人々が活き活きと暮らす、明るい未来像も同時に見えたそうです。

自然災害はとても悲惨でつらいものですが、地球のエネルギーのサイクルを考えると、人智を尽くしても、避けて通れないものなのかもしれません。それを覚悟し、できる準備をして、人々が協力しあうことで必ず明るい未来を作り、生きていくことができると思います。

災害後に訪れる世界

たつき諒先生は、2025年7月に起こる大津波の後の世界は、ものすごく輝かしい未来に見えていて、地球全体で、すべての人々の状態が明るく輝き、生き生きと暮らしている「心の時代」の訪れを感じるそうです。

その「心の時代」が来たときは、今までのように、書籍などで警笛をならす必要もなくなり、たつき諒先生の役目がやっと終わるということです。先生が人々を救い導くお役目を持って生まれてきたのだと、感じずにはいられません。そして、昨年10月に発売された「私の見た未来完全版」は、危険の事前回避という役割を持って生まれて来た本だという気がするそうです。

2022年2月に見た夢

たつき諒先生は、先月出版した「怪奇」の中で、この大災害に関わる新しい夢について書いています。それは二匹の真っ白の雄と雌の龍が、その大災害の震源地に向かって潜っていく夢で、巨大なまだらの緑色の玉も見えたそうで、先生はそれを「翡翠」と感じたそうです。

白龍は天の使いと受け取れますし、翡翠は古代からあらゆる民族で、霊的な力が信じられて護符などに用いられています。天の計らいで、なにか霊的な力が働きこの災難が守られる、または最小限に抑えられるというお告げにも感じます。先生自身も夢占いでは「龍」と「翡翠」には「夢が叶う」という意味があるので「心の時代が来る」という夢が叶うと嬉しいと書かれています。明るい兆しが感じられる夢ですね。

2025年のタイムリミットまでまだ時間はあります。みなさんだったら何を対策するでしょうか。もちろん、信じる・信じないはみなさん次第でしょう。2025年7月5日に何かが起こるのか、それとも何も起きないのかは、誰にもわかりませんが、それに備えて、対策を立てることはできますね。

大切なのは準備すること。災難の後の生き方を考えて、こうした情報をもとに何か行動を起こすこと

と、先生は伝えています。

たつき諒先生に限らず、誰しも虫の知らせや、夢で見たような場面に遭遇する、デジャブを感じる経験があると思います。あなたも朝見た夢を、忘れないうちにノートに書き留めていたら、それは予知夢で、降りかかる災難を事前に知ることができたりするかもしれません。これを機に、夢日記をつける習慣を作ってみるのもいいかもしれませんね。

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